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2011-11-24

〔フクシマ・NEWS〕 福島の食事 65%から放射能(セシウム) 京大チームが測定 55食のうち36食から検出

 → http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2011/111114_1.htm

 京大の医学研究科環境衛生学分野(小泉昭夫教授)および防災研究所暴風雨・気象環境分野(石川裕彦教授)は、福島県成人住民の、環境を通じたセシウム134、セシウム137(放射性セシウム)への食事を介した経口、大気粉じんによる吸入曝露の評価を実施した。

 成人一人の1日量の食事を代表するような55セットの食事(水道水を含む)を福島県内の4地域の商店で購入。また地域で生産された牛乳(21試料)、 野菜類(43試料)を購入した。同時に12地点において、大容量空気捕集装置を用いた大気中エアロゾル採取を行った。対照となる19セットの食事は京都府宇治市で2011年7月に収集。セシウム134、セシウム137濃度はゲルマニウム半導体検出器を用いて測定した。

 その結果、福島県では55セットの食事の内、36セットで放射能を検出。京都府では19セットの内、1セットで検出された。

 牛乳、野菜類のうち、暫定基準値(牛乳200ベクレル/キログラム、野菜類500ベクレル/キログラム)を超えたものはなかった。

 (ダスト)の吸入による実効線量は9地点で年間3マイクロシーベルト以下と推定されたが、福島第一原子力発電所から半径20キロメートル地点の近傍では比較的高い線量を示した(飯舘村:年間14.7マイクロシーベルト、浪江町:年間76.9マイクロシーベルト、葛尾村:年間27.7マイクロシーベルト)。

 ◎ TMさん情報! 
 NHK「あさイチ」の、「福島県郡山市の福島県産野菜多食派の家族でも、1週間の食事でのセシウム摂取量はゼロだった」という、あの宣伝活動は何だったか!

Posted by 大沼安史 at 08:00 午後 |

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