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2011-11-14

[フクシマ・NEWS] 「東日本女子駅伝」福島4位 チーム絆もがんばる

 # 朝日新聞 地元・福島、声援 力に4位 →  http://www.asahi.com/sports/update/1113/TKY201111130168.html

 ……1区で12位だった福島は徐々に順位を上げ、4区で5位に。6位でたすきを受けた9区で2人を抜いた。

 田村高校出身でしまむらに所属する福島のアンカー斎藤梓乃選手(23)は「切れ目ない沿道の人たちからの『福島がんばれ』という声援が力になった。一つでも前へ、という気持ちで走った。チームみんなががんばってくれて満足している」と話した。

 # サンスポ 「チーム絆」被災地を元気づけた!」 → http://www.sanspo.com/sports/news/111114/spg1111140502002-n1.htm

  東日本女子駅伝(13日、福島市信夫ケ丘競技場発着=9区間、42・195キロ)東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県で結成した「チーム絆」は第8中継所で無念の繰り上げスタート。たすきをつなぐことができなかったが、「絆」の文字が入ったゼッケンをつけて走り被災地を元気づけた。チームを率いた畑中良介監督(福島・浪江高)は「一生懸命走っていた。駅伝のすばらしさがわかる貴重な大会になったと思う」と感慨深げだった。

 スポニチ 被災地への思い胸に走った 「チーム絆」に拍手と声援
→ http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/11/13/kiji/K20111113002022180.html

 東日本女子駅伝は13日、福島市信夫ケ丘競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県の控え選手で組んだ「チーム絆」が被災地への思いを胸に懸命な走りを見せた。

 ゼッケンには絆の文字。曇り空で肌寒い中、沿道から温かい拍手と声援を受けながらのレースだった。成績は18チーム中最下位の2時間29分9秒。最後に無念の繰り上げスタートとなったが、アンカーの9区を務めた22歳の桜井秀巳(日体大)は「9人で1本のたすきをつなげなかったのは悔しいけれど、沿道から『ありがとう』と声を掛けられて力になった」と話した。

 福島・浪江高職員の畑中良介監督(44)は「被災地では練習を行える環境がまだまだのところもある。こういう形で駅伝をやらせてもらい、じーんときた」と感慨深げだった。

 # FNN 神奈川が大会新記録で7年ぶり4度目の優勝→ http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211470.html

 福島県で行われた「東日本女子駅伝2011」。2011年は復興をテーマに、被災地3県から、特別に混成チームが出場し、レースはデッドヒートとなった。

 今大会は、岩手・宮城・福島で編成された「チーム絆」が参加。
 レースは、長野と神奈川が引っ張る展開となった。
 チームの優勝争いは、最後のトラック勝負へもつれ込んだ。
 神奈川のアンカー・吉川美香選手が、残り200メートルでラストスパートをかけた。
 最後に逆転をした神奈川が、大会新記録で7年ぶり、4度目の優勝を果たした。

Posted by 大沼安史 at 08:42 午前 |

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