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2011-11-23

〔フクシマ・NEWS〕 空だき 放射能漏れ懸念 復水器停止理由を東電説明 

 産経 → http://sankei.jp.msn.com/region/news/111123/fks11112311300000-n1.htm

  東京電力福島第1原発事故で、東電は22日、1号機の緊急時の炉心冷却に用いる「非常用復水器(IC)」を3月11日午後6時半ごろ、運転員が止めた理由について「空だきで装置が壊れ、放射性物質が外に出ることを懸念したため」と発表した。東電は運転員の判断を「問題はなかった」としている。ICをめぐっては、運転員の停止操作から約3時間にわたり稼働停止。稼働を続けていれば事故拡大を防げた可能性もあるとの指摘があり、止めた理由が謎とされていた。

 東電によると、ICから外部へ放出される蒸気が見えなくなったため、IC内の冷却水がなくなり、空だきの可能性があると運転員が判断したという。東電は運転員の操作について「事故対応の中でできる限りのことをやった」とし、問題はなかったとの見解を示した。

 ◎ 大沼 現場の運転員のミスではなかった! これは重要なポイントだ!

  ではなぜ、東電本店の大本営は、これまで現場運転員のせいにして来たか? それは非常時運転マニュアル墨塗り問題に関係してくる大問題である。

 この問題については、いずれ、追及したい!

Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 |

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