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2011-11-30

〔フクシマ・NEWS〕 11・27 原発列島を揺るがせ! 京都「怒涛のドラムデモ」が大盛況! 約200名、にぎやかに開催 空き缶や鍋をたたく、あらたなプロテストのスタイルを提起!

 → http://www.labornetjp.org/news/2011/1322483610120vein2

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 【京都発・レイバーネット関西報道部ライター 木村ジョウ記者】

 11月27日(日)の昼下がり、京都で「怒涛のドラムデモ」が開催され、約200名が集まった。ジャンベ、フライパン、鍋、ドラム、空き缶など、さまざまな打楽器が打ち鳴らされ、踊り、歌い、叫び、にぎやかなデモとなった。

 呼びかけでは、有志が「ジャンベからフライパンまであらゆる打楽器を響かせてデモします。打楽器以外ももちろん大歓迎。楽器やらない人も踊りに歌いに歩きに来て下さい」と呼びかけていた。デモは、京都の三条大橋河原から、三条河原町、四条河原町までを往復。

 午後1時を過ぎると、続々と楽器を手にした人々が集まり、フライパンや鍋を叩く音が響き始めた。「原発いらない」と大きく掲げた手作り横断幕を先頭に、一人一人が自由に表現するデモが始まった。

 この日は、警察官や機動隊の数も多く、ドラムやサウンドを中心としたデモが、いかに潜在的なエネルギーを持っているかをうかがわせるものとなった。

 特に、空き缶やナベを叩くひと、みたことのない民族楽器などを持ったひとが次々に集まって来ることによって、シュプレヒコール一辺倒ではない、新しいデモのスタイルを予感させるものとなった。

  この春からの、全国に巻きおこる「脱原発デモ」の特徴をあらわすように、子連れの参加者や、初めてデモに参加した、という若い人もみられた。

  関西発の、新しい原発反対のうねりを感じさせる一日となった。

Posted by 大沼安史 at 09:31 午前 |

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