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2011-11-18

〔経産省前・テント日誌〕 「テント前・反原発ひろば」 今日(18日)で69日に ◇ 66日目(15日)―― 経産省のトイレをかりようとして逮捕されていた某氏の、ささやかな釈放祝い。某氏は言った。「涙は心の汗だ」

 → http://tentohiroba.tumblr.com/

 ◇ 16日(67日目)

 ……日中は、毛布や手袋の差し入れも頂き、大変ありがたかったです。寒さが厳しさを増す中、風雨に弱いテントをいかに補強し、宿泊や集会を快適に行うことができるかが課題です。

 午後6時ころには、東京電力本社前にて「TEPCO kills US」というテーマで、反原発パフォーマンスをしたアーティストの方々(主催は、「原発いらない全国の女たち」座り込みアクションで、絵を描くパフォーマンスをした増山麗奈さん)がテントひろばの座り込みに加わり、ますますにぎやかになりました。

 この日は、栃木や茨城、東京から兵庫に避難されている方、医療関係の方がいた関係で、放射能の危険性について率直な意見交換が行われました。また、個人的に東海村の村長に手紙を送った方が、村長からの返事を読み上げ、村長に対する支持を呼びかけました。

 ◇ 15日(66日目)

 5日に経産省にトイレを借りに行って逮捕された某氏が釈放された。私達はささやかな釈放祝いをした。某氏は、「涙は心の汗だ」と言いながら、私達の本当にささやかな釈放祝いを喜んでくれた。
大阪でも、関西電力前で若者達が120時間座り込み行動を始めた。数十人が支援に駆けつけて
いるという。テントも立ててない中で、今夜は4人が泊まり込むそうだ。今後の展開に注目したい。頑張れ! と心の中で叫びながら。……

Posted by 大沼安史 at 09:31 午前 |

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