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2011-11-26

〔木下黄太さん・ブログ〕 東京・日野市の小学校 130名近くの児童が感染症で集団欠席

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/af6d31c7dbc5b97ad2344a326760c106

 チェルノブイリの女医、ヴァレンチナ・スモリニコヴァさんも、免疫が下がる現象はチェルノブイリでも普通におきていると話していますが、僕は、この冬に最も恐れているのは、感染症の流行です。まだ、重い感染症というレベルではありませんが、都下のある小学校で、全校で、一日で、急速に四分の一が欠席している状況があります。たまたま、情報を知った、外部の方から僕に教えていただきました。

 さて、健康被害の報告です。(東京都)日野市の小学校での話だそうです。

 130名近くの児童が感染症で集団欠席したそうです。発端は、たった一人の児童が体育館で嘔吐。

 嘔吐物を塩素消毒しないで、掃除。その後、体育館を利用した児童などが感染したそうです。

 一日で130名が欠席。 いくらなんでも、こんな人数が一度に感染するなんて・・・といった感じです。

 ただ事ではないことが、始まっているという嫌な予感がします。

 どうやら状況は胃腸炎が蔓延しているようで、「こんなことはほとんど例がない」と言われているようです。確かにこのスピードはすごいです。そして、食中毒ではどうやらないようです。この程度のことで、一気に感染が広まるということは、子供たちの免疫がかなり落ちている可能性は否定できません。もしこのくらいの体力状態に多くの子供たちがいるのなら、さらに強い感染症が流行すると、命を落とす子供は普段より増えても何にもおかしくありません。とにかく、お母さんたちの警戒の手を緩めないで下さい。あなたの防衛に、お子さんの命が懸かっていますから。

Posted by 大沼安史 at 11:41 午前 |

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