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2011-10-29

〔フクシマ・NEWS〕 「これは私たちがどう生きるかの問題だ( This is about how we live)」 武藤類子さんのスピーチ 英訳されて全世界に拡散!

 
 「福島の女たち」の一人、武藤類子さんが9・19東京集会で行った感動のスピーチの英訳が、グリーンピース・インターナショナルのブログで紹介され、全世界に拡散中だ。

 グリーンピースのブログ → http://www.greenpeace.org/international/en/news/Blogs/nuclear-reaction/send-your-message-of-solidarity-to-japanese-w/blog/37427/

 スピーチの英訳 → http://d.hatena.ne.jp/onna_suwarikomi/20111013/1318475106

 Like it or not, we have been pressed to make decisions. To go or stay, to eat or avoid, to hang our laundry outside or inside, to make our child wear a mask or not, to plow our fields or not, to raise our voices or keep our mouths shut.

 Anguished decisions.……

 好き嫌いにかかわらず、私たちは決断を迫られ続けて来ました。行く、行かない、食べる、食べない、洗濯物を外に干す、干さない、子どもにマスクさせるか、させないか、畑を耕すべきか、どうか、声を上げるべきか、口を閉ざすべきか?

 この苦しい決断の連続!

 あの「ソフィーの選択」に似た、苦しい決断、厳しい選択を迫られるフクシマの人々。

 グリーンピースのブログは武藤さんのスピーチを「美しい(beautiful)」と書いていた。

 たしかに、美しいまでに凄絶な、聞く人の心を揺さぶるスピーチである。

 この英訳スピーチを読んで世界の人々は、フクシマの人々に疎開も避難もさせない日本政府の犯罪的な態度に怒りを募らせることだろう。

 ☆ 日本語原文 → http://hairoaction.com/?p=774

Posted by 大沼安史 at 10:40 午後 |

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