〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 ベルギー新政権も脱原発法を復活決定!
→ http://tkajimura.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html
総選挙後16ヶ月もの長い間、国内事情で新政権成立が滞っていたベルギーの社会民主党などの6党による新政権連立交渉で脱原発が決定されたと報道されています。
多くの報道によると、7基ある同国の原発を2015年にまず3基停止し、残りは他の電力供給の状況に応じて順次廃炉にするとのことです。
ベルギーはドイツに続き2003年に脱原発法で2015年から2025年までに脱原発を実現する法律が成立していましたが、実現が停滞していました。連立交渉では同法を復活させ、さらに早期の脱原発を実現することが同意され、各原発の停止年度は新政権が成立後決定すると報道されています。
これもドイツに続くフクシマ事故の影響です。
◇ シュピーゲル → http://www.spiegel.de/politik/ausland/0,1518,794922,00.html
◇ AFP → http://www.20minutes.fr/article/815164/belgique-va-fermer-centrales-nucleaires
Posted by 大沼安史 at 11:01 午後 | Permalink

















