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2011-10-27

〔フクシマ・史料〕 読売新聞 5月16日付 「チェーンメールで放射線のデマ拡大」(見出し)記事 書き起こし

 

→ http://ow.ly/i/ij2I

 ◇ 書き起こし

 福島第一原発の事故に関連して、千葉県の柏、松戸、流山と、埼玉県の三郷の計4市で、飛び地のように放射線の観測数値が高くなる「ホットスポット」が発生しているといううわさがチェーンメールやツイッター、ネット掲示板で広がっている。

 文部科学省原子力災害対策支援本部は「千葉と埼玉で測定されている数値は平常時と変わらない」としており、日本データ通信協会迷惑メール相談センターは「公的機関や報道機関などの根拠ある情報を確認してほしい」と注意を呼びかけている。同センターは情報の把握と分析のため、デマなどのメール転送を求めている。
 
 チェーンメールは×××、悪質メールは×××。

 ◇ この記事で出てくる「日本データ通信協会迷惑メール相談センター( → http://www.dekyo.or.jp/soudan/ )のホームページを見ても、読売の記事に出てくる「呼びかけ」は載っていない。

 この相談センターは、スパムなど迷惑メール対策を広げているところで、市民の放射線状況連絡メールを監視している機関ではない。

Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 |

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