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2011-10-20

〔フクシマ・NEWS〕 グリーンピースが大手スーパーで魚の放射能汚染調査 セシウム汚染魚 「広く販売」

 → http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss1/

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 ・イトーヨーカドーで購入した12サンプル中8検体から放射性物質を検出(ダイエーと並んで対象スーパー中で最多)。

 •ユニー(アピタ)で購入したワカサギ(茨城産)から88Bq/kgを検出(採取サンプル中で最高)。

 •ダイエーで購入したブリ(岩手産)から60Bq/kgを検出。

 ・ダイエーで購入した12サンプル中8検体から放射性物質を検出 (イトーヨーカドーと並んで対象スーパー中で最多)。

 •ブリ:8サンプル中6サンプルから放射性物質を検出。

 •カツオ:18サンプル中14サンプルから放射性物質を検出。

 •マイワシ:6サンプル中4サンプルから放射性物質を検出。

 •サンマ・サケ:放射性物質を検出せず。

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 グリーピースでは「5 社全てに、放射性物質(セシウム134,137)が検出されたむ商品あり。日本政府が定める暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回っているものの、一般に購入できる魚介類商品に放射能汚染があるという事実が明らかになりました」として、以下の提案をしている。

 1.牛肉、野菜、米などに限らず、魚介類も独自の放射能検査を実施し、その結果を公表することで、消費者に選択購入の基準を提供する。
(現在はAEON1社だけが、魚介類の自主検査の実施を公表)

 2.政府が定める暫定規制値を安全基準とせず、独自の流通基準を設け公表することで、消費者に安心を提供する。

 3.水産庁による「東日本沖の太平洋側で獲られる、魚介類商品の産地表示を『水揚げ港』ではなく『漁獲海域』に徹底する」よう求める通知に従い、消費者に選択購入の基準を提供する。

Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 |

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