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2011-10-15

〔フクシマ・東京新聞〕 作業員の被ばく限度 事故前の100ミリシーベルトに しかし、「新規の作業員でも一定の条件下で二五〇ミリシーベルトの適用を認める方針」 厚生労働省が放射能ザル抜け省令改正案

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011101502000042.html

 厚生労働省は十四日、特例省令で福島第一原発での緊急作業に限って二五〇ミリシーベルトに引き上げていた作業員の被ばく線量限度を、本来の一〇〇ミリシーベルトに引き下げる方針を固めた。十一月初旬にも特例省令を改正する。

 事故発生当初とは違い、八月に作業に従事した作業員の平均被ばく線量は一・五三ミリシーベルトと被ばく線量が下がっている。高線量被ばくが予想される作業の今後の見通しについての東京電力の報告などを検討し、引き下げが可能と判断した。

 ただし、今後も原子炉周りや汚染水浄化システム関連などの作業で、高線量被ばくの可能性もあり、新規の作業員でも一定の条件下で二五〇ミリシーベルトの適用を認める方針。改正までに作業に従事した作業員の限度は、現行の二五〇ミリシーベルトを適用する。……

Posted by 大沼安史 at 12:17 午後 |

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