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2011-10-26

〔フクシマ・NEWS〕 仮設住宅の原発難民 訴える 「除染しても空間放射線量がどの程度下がるのか分からない。若い人が戻るのか、以前のコミュニティーがつくれるかも不安」 慰問のドイツ大統領に

 河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111026t61005.htm

 日独交流150周年の記念行事出席のため来日しているドイツのウルフ大統領は25日、福島県いわき市にある福島県楢葉町と広野町の仮設住宅を訪問した。東京電力福島第1原発事故で避難生活を送る住民から現状を聞いた大統領は「何が必要か話を聞くことができた。支援を検討したい」と述べた。

 ……今回の訪問は「避難している人と直接話し、激励したい」との大統領の強い要望で実現した。

Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 |

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