〔東海アマ管理人氏・ツイッター〕 「我々は冬の時代に入った」
→ http://twitter.com/#!/tokaiama
・日本国家は福島放射能事故で終わったんだ。後は崩壊するしか残されていない。我々は冬の時代に入ったと知るべきだ。
・東海アマは福島事故直後から、東日本の多くの地域で人が住めなくなると指摘した。数年後には東京もゴーストタウンになると。考えてごらん。東京の賠償だって100兆ですまない。東日本の大半が百年以上住めなくなるはず。それは土地の農産物を食べると生きてゆけなくなるからだ。逃げるしかないんだ
・事故直後から数千万死ぬ、数千兆の賠償、国家崩壊と言ってきた。ほとんど信用する者はいなかった。4年間書いてきた「名前のない新聞」も信用せずお別れになった。しかし日本に十年後起きることは、すでにチェルノブイリで起きてるじゃないか?1億五千万→1億二千万。健全な子供15%しか生まれない
・このデータの線量率は大きく違ってはいないが全体に実測値より五割程度低い。しかし外部線量など問題でない。セシウムで数千ベクレル汚染された場所で採れた農産物を食べてれば確実に病気になり死んでゆく。大人じゃない、子供たち日本の未来が死んでゆくんだhttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2108242.jpg
・1986年、チェルノブイリ事故で起きたことが、これから日本ですべて再現される。政府が意図的にそのようにした。東電も政府関係者もソ連で起きた事実は知っているはず。しかし原発政策を正当化するために矮小化することにした。だから同じ事が再現される。もう一度、何が起きたのか見てごらん
・五年十年で収まるような被害ではない。人類滅亡のその日まで永久に被害が続く。プルトニウム汚染は、それほど恐ろしいものだ。ホットパーティクル吸い込んで死んだ人を焼いた煙を吸い込んだ人がガンで死ぬ。それが100万年繰り返される。たった一粒子PU239が人をガンで殺す 2時間前
・これから日本で起きることはソ連で起きたことの繰り返し。何が起きた?これだhttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8985.html ソ連では8年後3000万人口が減った。人口動態統計は消された。ベラルーシが不自然だが独裁政権が統計を捏造と報告。カザフスタンは遠いが元々核実験場で激しい汚染あった地域
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〔フクシマ・ノート〕 核の冬来りなば……
これは拙著、『世界が見た福島原発災害』(緑風出版)で紹介したことだが、ノーベル賞を受賞したオーストラリアの医師、ヘレン・コルディコット女史が4月末のニューヨーク・タイムズに、こう書いていた。
「事故の知らせを聞いたとき、私は診断を下したのです。格納容器や燃料プールの一つでも爆発を起こせば、北半球で数百万人もの癌患者が出る――」(269頁)
しかし、「フクシマ」では爆発は「一つ」ではなかった。(少なくとも)4回。
数百万×4(+α)=…… だから、東海アマ管理人氏の「数千万人」は誇張でもなんでもない。
アマ氏は「冬の時代に入った」ことに向き合う必要がある、と警告しているが、これまたその通りである。
昔、カール・セーガン博士が、全面核戦争後の地球の未来に待つは「核の冬(Nuclear Winter)」だと言った。
「フクシマ」という人類史上空前の巨大災害(それも核災害)は、たった「一つ」で、地球環境に「核の冬」をもたらした。
核の冬来りなば……春は遠い。核の春、核の夏、核の秋……と延々に続いてゆく。私たちはつまり「核の氷河期」に向かおうとしているのだ。
私たちはいやでもこの現実に立ち向かわなければならない。
Posted by 大沼安史 at 09:04 午前 | Permalink


















