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2011-10-17

〔フクシマ・河北新報〕 伊達住民、怒り収まらず 特定世帯に賠償 一体感損なう恐れ

 → http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111017t65003.htm

 東電は指定世帯に対し、精神的苦痛に対する賠償として、避難した日から9月10日までは原則1人当たり月額10万円、それ以降の6カ月間は5万円を支払う。指定されない世帯に対する金銭の支払いは全くない。
 地形や緑地などの条件によって放射線量は一軒一軒異なるとはいえ、住民は隣り合う家の「精神的損害」がこれほどまでに違うのかと、疑問視する。
 東電は、指定世帯のみの賠償について「公平で円滑な補償のためにも、賠償対象を定めた政府の『中間指針』に沿って実施せざるを得ない」と説明する。
 伊達市の仁志田昇司市長は「指定の有無にかかわらず、事故による放射線の影響を受ける住民に、一定の補償があってしかるべきだ」と、東電に注文を付ける。

Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 |

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