〔フクシマ・信濃毎日新聞・社説〕 準備区域解除 国の責任で除染進めよ
→ http://www.shinmai.co.jp/news/20111002/KT111001ETI090005000.html
……いつになったら安心して暮らせる状態になるのか、だれにも分からない。これでは、指定が解除されたからといって戻る気にはなれない。除染をどんなやり方で進めて放射能レベルを下げていくのか、国は基本的な考え方を早く示すべきだ。
汚染度が高い区域の除染を国が進めるのは当然として、比較的低い区域については費用負担を国から押しつけられるのではないか―。市町村の間にはそんな疑心暗鬼があると聞く。
指定解除を決めた会議で野田佳彦首相は「不安を払拭(ふっしょく)するため国が先頭に立つ」と述べた。言葉どおりの対応を政府に求める。……
Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 | Permalink

















