〔フクシマ・NEWS〕 東電スポークスウーマン 英紙に 「被曝を死因とみるのは(不可能、ではなく)難しい」と発表 対して日本のマスコミは「因果関係なし」の大合唱!
東電のスポークスマン、チエ・ホソダ(女性)は、死亡した作業員について、
"He had been exposed to a small amount of radiation. It is difficult to assume that radiation was a cause of his death."
と語ったと、英紙テレグラフが報じた。
被曝はしていた。しかし、死因とするのは難しい――
これは東電が日本のマスコミに対して行った東電は「線量は低く、被ばくとの因果関係はない」コメントと完全にイコールではない。
チエ・ホソダさんは「被曝は死因では、ない(死因とすることは不可能)」と言ったわけではなく、「難しい」と言ったのだ。
外国のメディアに対して、被曝と無関係などと発表したら、批判を浴びるとわかっているから、「難しい」でコトをおさめようとしたのだろう。
それにしても、日本のマスコミの「御用報道」の悲しさよ!
Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 | Permalink
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