〔フクシマ・記録〕 10月22日 いわき市のいわきワシントンホテル 昼休みの「住民の方々との意見公開会」終了後 震災の3日前に赤ちゃんを出産した晴香さんは「保養(避難)の話が全く無い!」とのことで、意見交換会が終わってから、一緒に細野大臣のところに走っていき、直接訴えました……
おしどりさんの報告 → http://www.magazine9.jp/oshidori/111026/
晴香さん 「大臣! 私は震災の3日前にこの子を産みました。除染じゃ遅いんです、保養を先にしてください! 除染をしてからじゃ遅すぎます! 今すぐ! 保養を先にしてください! 保養したくてもできない場合もあるんです! この子の細胞を休ませてください! 除染を待っていたら、この子は死んでしまう!」
SPの方々に押しのけられながらの私たちを、細野大臣は立ち止まって振り返り、「わかりました」とお辞儀してくださいました。
前回お会いしたときの晴香さんと全然違う! 「私がこの子を守らなきゃなりませんからね、そのためには何でもします!」
Posted by 大沼安史 at 11:48 午前 | Permalink

















