〔フクシマ・言葉〕 佐藤栄佐久・前福島県知事 「住民が軽視されてきた日本は原子力国家・帝国と呼んで過言ではない」
2日、愛媛県松山市の講演で。
愛媛新聞 → http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20111003/news20111003308.html
……核戦争防止県医師・歯科医師の会(反核医師の会)主催で約240人が参加。佐藤氏は、東京電力福島第1原発事故発生当初、放射能汚染予測が自治体に公表されず、地域によっては放射線量がより高い避難所に移る事態が起きたとし、原子力行政には従来から情報公開や住民を軽視する体質があると指摘した。伊方原発1号機訴訟の最高裁判決(1992年)を取り上げ「ここで原子力は国民の手から離れ、原子力基本法にうたわれた民主・自主・公開の3原則は終わった」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 09:42 午前 | Permalink

















