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2011-10-31

〔フクシマ・NEWS〕 全学連など 28日、文科省へ抗議の申し入れ行動! 申し入れ書 「文部科学省は、原子力関連予算を解体して学費へ転用し、学生の教育を受ける権利を保障せよ」

 → http://www.zengakuren.jp/wp/?p=2397&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

    ◎ 申し入れ書 → http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/e90a656a7fca0632076a515b3a1eb526.pdf

      
      文部科学大臣 中川正春 殿
                      豊島耕一(佐賀大学理工学部教授)
                      佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)
                      森川文人(弁護士)
                      齋藤郁真(全学連委員長、法政大学文化連盟委員長)
                      福島大学学生有志

          申し入れ書

 福島原発事故は、「人類史上最悪」といわれる放射能汚染を拡大させ、今に至るもまったく収束の見通しはたっていない。政府は「冷温停止状態」を「事故の収束」であるかのように宣伝しているが、溶融した核燃料がどこにあるかもわからない状況であり、原発事故は何も終わっていない。日本全土が放射能に汚染され、大学キャンパスも汚染された。被害を受けた住民への補償・賠償すらまともに行われていないにもかかわらず、野田政権は原発の再稼働とその海外輸出に手をかけようとしている。私たちはこのような事態を許せない。核・放射能と人類は共存できない。

 ……

  よって、私たちは以下申し入れる。
 一、文部科学省は、すべての大学キャンパスで放射線量を測定・公開し、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」第19条に基づき、除染、もしくはキャンパスごとの移転などあらゆる手段を用いて大学における安全な教育環境を保障せよ。

 一、文部科学省は、「国立大学法人法」を撤廃し、学問の自由を保障せよ。

 一、文部科学省は、原子力関連予算を解体して学費へ転用し、学生の教育を受ける権利を保障せよ。

Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 |

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