〔フクシマ・NEWS〕 30キロ圏拡大 島根原発 対象 5倍近い40万人に (出雲大社も避難対象に!)
朝日新聞 → http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001110210004
県内では島根原発から30キロ圏内の4市が入り、対象人口は5倍近い約40万人に拡大する。
出雲市は一部が10キロ圏内にかかり、中電に安全協定締結を求めてきたが実現していない。市役所など市中心部は30キロ圏内で、EPZ拡大など抜本的な見直しを求めてきた。森山靖夫・市危機管理監は「福島の事故を受け、市民をどう守るか、避難をどうするかなど具体的な検討を始めている。国がリスクを認める以上、権限も求めていく」との考えを示す。
(出雲大社も避難しなければらないないことに!)
安来市は市域の半分程度が30キロ圏内に入り、人口の8割にあたる約3万4千人が対象となる。近藤宏樹市長は一定の評価をしながらも「原発の南東にあり風下になりやすく、事故が起きれば圏外も安全とは言えない。各地域の放射線量が細かく分かるよう(放射線量を測定する)モニタリングポストの増設を国に求めたい」と注文し、安全協定締結は「周辺各市と共同で求めていきたい」とした。
Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 | Permalink

















