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2011-10-02

〔フクシマ・NEWS〕 原発災害を考える 憲法会議が講座 清水・福島大学副学長 「原発による繁栄は“地雷原で宴会をしている”ようなもの」

 しんぶん赤旗 → http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-02/2011100204_01_1.html

 憲法改悪阻止各界連絡会議(憲法会議)と首都圏4都県の憲法会議が主催する「憲法会議 2011年憲法講座」が1日、東京都内で開かれ、会場いっぱい230人が参加しました。

 福島大学副学長の清水修二氏が「原発災害と憲法」……と題して講演。幸福追求権など憲法で定められた国民の権利の観点から、福島県の地域社会・住民は原発事故で家族とともに暮らすこと、希望をもって生きること、差別されずに生きることを奪われたと強調しました。原発による繁栄は、“地雷原で宴会をしている”ような豊かさにすぎないと語りました。

 

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 |

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