〔フクシマ・NEWS〕 Fukusihma の最大の教訓……それは「政府と原子力業界は信用できないこと」
サン・オノフレ原発を抱え、フクイチと同じタイプの震災事故が懸念されている南カリフォルニアの地方紙、サンクレメンテ・タイムズに、地元在住の大学名誉教授、ロジャー・ジョンソン氏の寄稿が掲載された。
Perhaps the biggest lesson from Fukushima is that the government and the nuclear industry cannot be trusted.
日本政府、および東電は、こんなふうに見られているのだ。国民として恥ずかしい!
以下はジョンソン氏の結びの言葉。
そう、フクシマは目覚ましコールなのである。そして私たちは強力な原発ロビーと闘わなければならない。手遅れにならないうちに、「フクシマの知恵」がサンクレメンテに広がることを願おうではないか。
Yes, Fukushima has been a wake-up call, and now we must struggle to fight the powerful nuclear lobby. Let's hope that wisdom from Fukushima will spread to San Clemente before it is too late.
ジョンソンさんらサンクレメンテの人々は、国連でのあの日本の首相の醜態を見て、何と思ったことだろう……?
Posted by 大沼安史 at 10:50 午前 | Permalink

















