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2011-08-10

〔フクシマ・NEWS〕 童子丸開さん 児玉龍彦教授の、あの長い「黙考」に迫る

 ⇒ http://doujibar.ganriki.net/fukushima/kodama_interview.html

(大沼)児玉龍彦さんは、フクシマの酷さと過酷と悲惨を、とことん知っているのだろうな。

 そして・けれど、そういう不可能にひとしい状況の中で、どうしたら逃げ場のない「運命」を超えていけるか、考えようとしている。

 「二元論」「二分法」の罠にはまらずに新たな道筋を見出していける、と考えている。

 「除染」は「全面避難」と「絶対大丈夫」の両極をつなぎ、新たな協働を促す第三の道になりうる、と。

 前にもすこし触れたが、児玉さんは「除染」に徹底して取り組むことで(ということは測定を徹底して行なうことで)、除染不可能地域の「避難」の必要性を、社会的な合意にまで持っていけると考えているのだろう。

 その一方で、「除染」を徹底することで、山下氏らのいう「大丈夫」空手形を、ギリギリのところで実際に「落とせる」かも知れない、と思っているのだろう。

Posted by 大沼安史 at 01:08 午後 |

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