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2011-08-23

〔フクシマ・NEWS〕 文科省 福島全県でヘリ・モニタリング 青森~愛知の広域モニタリング すでに着手

 東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20110823/CK2011082302000064.html

 文部科学省と県は二十三日から県防災ヘリを使って上空から県内全域の放射性セシウムのモニタリングを始める。約十日間かけて測定し、結果を文科省や県のホームページで公表する。

 モニタリングは、上空で測ったガンマ線と地上で測ったガンマ線の値、測った上空の高度を基に、地表一メートルの高さの空間放射線量と地表面の放射性物質の蓄積量を算出する。

 (大沼)
 ヘリで低空からなめまわす……? 児玉龍彦先生が提唱したモニタリングだろうか? ヘリ・モニタリングは米エネルギー省は米西海岸、ワシントン州で実施している。

 それと、東京新聞に「文科省は、すでに福島第一原発から百二十キロ内でモニタリングを実施したが、それ以外でも空間放射線量が高い所があることから、青森県から愛知県までの二十二都県で随時、モニタリングを実施している」と書いているのも気になる。

 それ以外でも空間放射線量が高い所があるから、青森県から愛知県までの二十二都県で随時、モニタリングを実施――日本の半分が「死の灰ジャパン」になってしまった! 

Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 |

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