« 〔フクシマ・NEWS〕 スイス気象台 拡散予報 | トップページ | 〔フクシマ・NEWS〕 文科「死の灰」白書 「東北発・未来型教育モデル」づくりを促進……だと »

2011-08-23

〔フクシマ・NEWS〕 ふるさとを返せ! 還れ、父祖の地、福島「東方領土」! 会津若松への「亡命」自治体、大熊町の役場職員憤る 「一時帰宅が最後になるのか」の問い合わせに「国から事前の調整がなく、何も説明できない」

 毎日新聞 → http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110823k0000m040089000c.html

 福島県災害対策本部の職員:「「これまでのデータでも原発周辺では毎時50マイクロシーベルト以上の信じられない数値が出ている。他の区域で行っている高水圧洗浄や表土除去では歯が立たず、家を取り壊すなど徹底的な除染が必要で、元通りの町並みを残したまま帰還するのは困難」「県も自治体も『短期間には帰れない』と薄々気づいている。誰かが宣言する時期に来ていたのでは」

(大沼) 若い頃、北海道の根室で新聞記者をしていたころのことを思い出した。「北方領土」返還運動のことを。
    同じことが、福島で起きた。
    「原発マフィア」が「自爆攻撃」の「後始末」もできずに――除染も試みることなく――父祖の地から全住民を追い出す!
    

   ◎ スイス気象台 拡散予報
 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

   ☆ 「フクイチ」風向きマップ
 ⇒ http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/weather/gpv/wind/

Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 ふるさとを返せ! 還れ、父祖の地、福島「東方領土」! 会津若松への「亡命」自治体、大熊町の役場職員憤る 「一時帰宅が最後になるのか」の問い合わせに「国から事前の調整がなく、何も説明できない」: