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2011-08-27

〔☆ フクシマ・NEWS〕 IPPNW(核戦争防止国際医師会議:ノーベル平和賞受賞団体)日本政府に勧告 「これほどの被曝許容国、ほかになし」 「避難拡大以外に選択肢なし」 「年内に避難を」

 「平和哲学センター」 日本語訳 ⇒ http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/08/ippnw-ippnw-advise-japan-we-see-no.html

 勧告は8月22日に出された。

 自国の一般公衆にふりかかる放射線に関連する健康上の危害をこれほどまで率先して受容した国は、残念ながらここ数十年間、世界中どこにもありません。このような基準は、受け入れがたい健康上のリスクを、避けることができるにもかかわらずもたらすものです。私たち医師には、このことを指摘する倫理的責任があります。

 国際的に最善といえる水準の放射線防護策を実施するには、いっそうの避難が必要です。私たちはそれ以外に方法はないと考えます。さらなる回避可能な被ばくを最小限にするために、避難計画が迅速に立案、実施されるべきです。環境中の放射能が高い時期に対応するために、余裕をみても2011年末までには完了させるべきです。

Posted by 大沼安史 at 08:49 午前 |

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