« 〔フクシマ・NEWS〕 原発難民 8月末 5000人が体育館など避難所暮らし | トップページ | 〔フクシマ・言葉〕 被団協の田中熙巳事務局長 23日、東京の日本記者クラブで 「えたいの知れない放射性降下物によって起こるかもしれないことへの不安は、原爆被爆者と福島で共通。これからどう生きていったらいいか、共感を持って接していきたい」「放射能を浴びるということは、絶対にあってはならない。原発で起きたのだから、なくすべきだ」 »

2011-08-24

〔フクシマ・新聞社説〕 東京新聞 「脱原発依存 民主代表選 後戻りは許されない」(24日)

 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011082402000037.html

 代表選への出馬が見込まれる七人の候補者はいまのところ、だれも脱原発依存路線の継承を明言していない。原発事故対策を担当した馬淵澄夫前首相補佐官さえ「脱原発依存だが、原発はなくせない」との立場に立っているようだ。

 不人気だった菅政権の政策路線を否定するのは簡単だ。だが国民の不安を将来にわたって取り除き、本当に豊かな社会を維持するためにどうすべきか。原発がいらない社会、原発に代わる自然エネルギーの普及開発、電力事業改革の看板を下ろしてはならない。

Posted by 大沼安史 at 09:21 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・新聞社説〕 東京新聞 「脱原発依存 民主代表選 後戻りは許されない」(24日):