« 〔フクシマ・NEWS・言葉〕 全国戦没者追悼式 横路孝弘衆院議長 追悼の辞で、東電福島第1原発事故に言及 「広島、長崎の原爆投下、第五福竜丸の被ばくを体験した私たちが、なぜ原発の安全神話に寄りかかってしまったのか、痛恨の極み」「戦争にしろ、天災にしろ、今、生きている私たちのなすべきことは記憶を持ち続けること」反省すべきは反省し、教訓を未来のために生かさなくてはならない」 | トップページ | 〔フクシマ・NEWS〕 児玉龍彦教授 15日 菅首相に提言 「汚染の程度を全部明らかにし、住民中心で除染計画を考えないといけない」 »

2011-08-16

〔フクシマ・NEWS〕 おひさま進歩・原社長、多摩市で講演会

 ハイパーローカル多摩メディア「たまプレ!」 ⇒ http://www.tamapre.jp/news/2011/08/14/ohisama-mr-hara-lecture.html

Logo

 多摩市の関戸公民館で8月11日、おひさま進歩エネルギー株式会社代表取締役の原亮弘氏が「市民の意志あるお金で取り組む、自然エネルギーの普及促進 ―今こそ必要なエネルギーシフト―」と題した講演会を行った。主催は市民団体「エネルギーシフトをすすめる多摩の会」で、司会はナスコ株式会社(多摩市永山)代表取締役の林克一氏が務めた。

 原氏が長野県飯田市でエネルギーの地産地消の取り組みを開始したのは、2004年のこと。NPO法人南信州おひさま進歩を立ち上げ、使用済みの食用油を精製して自動車の燃料にする実験プラントや、私立保育園の屋上に寄付型の「おひさま発電所」などを手がけた。
 ……

 2009年には、「環境貢献として設置したいが、預貯金を取り崩したり、ローンを組んでまで設置に踏み切れないと思っている」層を意識し、家庭に初期負担をかけずに発電パネルを設置する「おひさま0円システム」を開始。家庭は9年間定額1万9800円を支払うが、その間も余った電気を売電できる。10年目にパネルは譲渡され、支払いがなくなり、余剰電気はすべて収入になる。

(大沼)なんて素敵な!
    記事の内容も、記事の書きっぷりも、もう最高!
   「たまプレ!」ガンバレ!

   ☆ 「フクイチ」風向きマップ
 ⇒ http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/weather/gpv/wind/

Posted by 大沼安史 at 07:52 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 おひさま進歩・原社長、多摩市で講演会: