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2011-08-14

〔フクシマ・毎日新聞・社説〕 大震災と終戦記念日 「ふるさと復興」総力で

 8月14日付 ⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110814k0000m070101000c.html
 
 「放射能が降っています。静かな夜です。」

 「あなたにとって故郷とは、どのようなものですか。私は故郷を捨てません。故郷は私の全てです。」

 東日本大震災の発生からまもなく、福島市在住の詩人、和合亮一さんが始めたツイッターが注目された。題して「詩の礫(つぶて)」。震災や原発事故の体感を同時進行で表現する語り部の登場だった。福島県立保原高校の国語教師。放射能への不安と怒り、三陸の被害、ふるさと福島や初任地だった南相馬市への強い思いが連日書き込まれた。実力派の現代詩人の名はみるみる広まり、徳間書店から詩集として刊行された。

 ……

 最後に紹介するのは和合さんが何度も登場させた有名な一節だ。

 「明けない夜は無い。」

Posted by 大沼安史 at 07:58 午前 |

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