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2011-08-23

〔フクシマ・NEWS〕 原子力安全委 放出量 (これまでの試算より1割ほど少ない――NHK)「57京ベクレル」に下方修正 

 NHK ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110823/t10015075251000.html

 国の原子力安全委員会は、福島第一原発の事故で3月12日から4月5日までに外部に漏れ出た放射性物質のヨウ素131とセシウム137を合わせた放出量を63京ベクレルとする試算を公表していました。これについて原子力委員会が、新たに得られたモニタリングポストによる放射線量や、空気中の放射性物質の量などのデータを分析して試算し直した結果、放出量はこれまでより1割程度少ない57京ベクレルになりました。また、放射性物質の放出量が最も多いとされる時期は、2号機と4号機で爆発があったあとの3月15日の午後1時から午後5時までの間とされ、前の試算と大きく変わりませんが、放出量は、ピーク時で前の試算の4割程度になると推定されています。今回の結果について、原子力安全委員会の依頼を受けて試算を行った日本原子力研究開発機構は「これまでの試算と大きくは食い違っておらず、今回の試算では実際の放射線量の変化ともほぼ一致していて、妥当な結果が得られたと考えている」と話しています。

 (大沼) これは記録として残すべき「数字」だ。NHKの「国策報道」の広報活動に協力して、ここに記しおく!

 原子力「安全」委員会が「死の灰」放出量を計算して、きちんとSPEEDIに、NHKを通じ、国民に知らせてくれる、「24時間安心ジャパン」!

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 |

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