« 〔★ フクシマ・NEWS〕 「原発推進テロリスト」が首都圏チェルノブイリ化に成功! 関東全域 放射能汚染 土壌調査で判明 都内 6万Bq/kg 超える「動くホットスポット」も チェルノ第1避難区域(強制避難エリア)に相当 | トップページ | 〔フクシマ・For the Record・言葉〕 「あなた方の声は総理大臣より政治家より強い。皆さんが明日の日本を担っていくんです」 潘基文・国連事務総長 8日 福島市で 避難生活を送る双葉高校の高校生たちに »

2011-08-08

〔フクシマ・NEWS〕 国連の潘基文事務総長、福島入り 菅直人もしなかった高校生と対話 9・22国連・脱原発サミットへ意欲 

 ■ 毎日新聞 ⇒ http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110808dde041040011000c.html
東日本大震災:潘国連事務総長、被災者を激励--福島の避難所

 国連事務総長は8日午前、東日本大震災の被災者約300人が避難する福島市のあづま総合体育館を訪問した。

Aleqm5iycsflknju0rievxsgl6wp7d_vw

0023ae9885da0fa9e26904

 潘氏は、段ボールで仕切られた居住スペースを回り、「世界が福島を応援しています。頑張ってください」などと日本語で激励。被災者から「福島のような事故が世界で二度と起きないようにお願いします」と声を掛けられ、「頑張ります」と応じる場面もあった。

 同市の県立福島南高校では、高校生約90人との対話集会に臨み、「皆さんは独りぼっちではない」とエールを送った。高校生から「原発はなくすべきか」と質問されると、「どうするかは国民が決めること。皆さんの見解も反映されるべきでしょう」と答えた。

 これに先立ち、潘氏は佐藤雄平福島県知事らとの朝食会に出席。「今回の津波と原発事故はあまりに大きかった。特に原発事故について、今後何を対策すべきか学びたい」と語った。同日午後には、津波で大きな被害を受けた同県相馬市の原釜・尾浜地区を視察。その後、東京に移動して菅直人首相や松本剛明外相と会談する。今回の被災地入りは潘氏の強い意向で実現した。

 ■ NHK ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110808/k10014765111000.html

 日本を訪れている国連のパン・ギムン事務総長は、福島市内の避難所で東日本大震災の被災者を激励し、東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓に、国連として原発の安全強化に取り組んでいく決意を示しました。

 7日に日本に到着したパン・ギムン事務総長は、8日朝、福島市内で佐藤知事と会談し、福島第一原発の事故を受け、県民の健康管理や放射性物質の除去などが課題になっている現状について説明を受けました。続いて、パン事務総長は、市内の避難所を訪れ、「世界が応援しているので、力を合わせて頑張ってください」などと被災者に日本語で声をかけました。このあとパン事務総長は、県立福島南高校で生徒たちとの対話集会に臨み、「皆さんは大きな被害を受けましたが、日本は必ず立ち上がると信じています。力を合わせて頑張って下さい。国連も世界も応援しています」と激励しました。そのうえで、「原子力の安全対策の問題を深刻に受け止めている。世界の首脳を招いて、原子力の安全を話し合う」と述べ、9月にニューヨークで原子力問題についての首脳級会合を開いて、国連としても原発の安全強化に取り組んでいく決意を強調しました。パン事務総長は8日夕方、総理大臣官邸で菅総理大臣と会談する予定で、関係者によりますと、この会合について、日本の総理大臣が出席し冒頭、演説するよう要請するものとみられます。

 毎日、NHKの報道は、潘基文事務総長の「フクシマ」原発大災害に対する懸念を率直に報じたものだ。

 潘事務総長は、菅直人首相がやらなかった高校生との対話集会にも臨んだ。

 IAEAの年次総会に敢えてぶつけて、9月22日に開催する「国連原発サミット」への菅首相の出席を要請する構え。

 これに対し、枝野がこう言ったそうだ。

 「首相あての招待状は事務総長からいただいているが、具体的な出席者は決まっていない」
 ⇒ http://www.asahi.com/politics/update/0808/TKY201108080257.html

 せっかく国連の潘基文事務総長が一緒に「脱原発」に向かいましょうと言っているのに、枝野のこのビビリよう!

 このクソガキが! いい加減、ハラを括れ!

 潘事務総長の訪福のAFP電は、以下の通り。

⇒ http://www.news24.com/World/News/UN-chief-visits-Japan-nuclear-zone-20110808

 Fukushima - UN chief Ban Ki-moon on Monday pledged the world body's solidarity with Japan after its quake, tsunami and nuclear disaster and encouraged radiation evacuees to "hang in there".

 Travelling in the disaster-struck northeast, Ban became one of the most senior foreign leaders to visit the region close to the crippled Fukushima Daiichi atomic power plant, which is still leaking radiation.

 "I came here to express my solidarity, the United Nations' solidarity for the government of Fukushima, and particularly for affected people in Fukushima," Ban told prefectural governor Yuhei Sato. “the entire world and the United Nations are behind you.”

Posted by 大沼安史 at 08:12 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 国連の潘基文事務総長、福島入り 菅直人もしなかった高校生と対話 9・22国連・脱原発サミットへ意欲 :