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2011-08-28

〔フクシマ・NEWS〕 永田町 民主(?)「蚤のサーカス」始まる!

 日テレ ⇒ http://news24.jp/articles/2011/08/27/04189412.html

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 この連中による「代表」選がなぜ「蚤のサーカス」か?
 
 参照 ⇒ ベルリン在住のジャーナリスト、梶村太一郎さんがブログ「明日うらしま」(7月15日)で、南ドイツ新聞の日本政治論評を全文、翻訳されている。
 → http://tkajimura.blogspot.com/search?updated-max=2011-07-18T09%3A32%3A00%2B09%3A00&max-results=7

 一部を紹介する。

 もし菅が実際に辞任しなければならないならば、思想のない直立不動で無表情な民主党の少尉のひとりが後任となり、彼もとても1年以上はもたないだろう。まず間違いなく言えることだが、彼は菅が努力する、法的根拠のない脱原発を引っ込めてしまうであろう。

 福島のカタストロフィーが新たな現実をもたらしていることをここ数週間の間に認識したのは、彼がたったひとりであった。であるからこそ、政治のエスタブリシュメントたちは彼を追放したいと望んでいる。もちろん、この現実が三重のカタストロフィーであってすら、日本政治のノミのサーカスのじゃまをすることがあってはならないのだ。

 いつもながら傲慢さの島である東京の永田町の住民たちは、有権者と日本の現実との絆をすべて失ってしまっている。

 日本では少しでも存在感を主張したい者はほとんどがこのノミのサーカスに加わる。メディアも、政治に口出しする幾人かのいわゆる知識人たちもそうだ。この連中は今、大連立に関するほらを吹いて、それをまるで革命であるとしている

 …………

 梶村さんは言う。「欧州からの見方は、これまでもそうであったのですが、日本の政治がこれほどまで地に落ちたことは、わたしの記憶にもありません」。

 同感!

 国民の生き血を吸って延命する「原子力・吸血マフィア・ゾンビ」の御主人さまに飼われ、時々、おこぼれの血を吸わせてもらっては、跳ね、踊る、永田町サーカス一座の蚤どもよ!

 死の灰にまみれたフクシマのヒバクシャたちを助けようともせず、「政権交代」劇を演じようというのか!

 こどもたちへ20MSVもの被曝強制を続けながら、この国の夢にあふれた希望の未来を語ろうというのか!

 自分たちがふりまいた「国策・死の灰」を「除染」もしないで、頬かむりするつもりか?

 君たちが「安全」だと言って来た「プルトニム」パウダー(蚤とり粉)でまっさきに駆除されるべきは、ほかならぬ君たちだ!

  

Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 |

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