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2011-08-26

〔フクシマ・資料〕 環境研が「大気中での移流・拡散・沈着過程のシミュレーション(大気輸送沈着シミュレーション)」

 独立行政法人・国立環境研究所の地域環境研究センター(大原利眞 センター長: 森野悠研究員) 

 ⇒ http://www.nies.go.jp/whatsnew/2011/20110825/20110825.html

〔NEWS〕 放射性セシウム 22%が東日本の陸地に 東北・関東・甲信越など広範囲に拡散 国立環境研
 共同通信 ⇒ http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082501000691.html

 東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質は、東北だけでなく関東や甲信越など広範囲に拡散し、ヨウ素131の13%、セシウム137の22%が東日本の陸地に落ちたとの分析結果を、国立環境研究所の大原利真・地域環境研究センター長らが25日までにまとめた。

 放射性物質は風に乗って移動し風や雨の影響で地面に沈着。北は岩手や宮城、山形の各県から、南は関東を越え静岡県にも届き、新潟や長野、山梨の各県にも到達した。

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Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 |

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