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2011-08-16

〔フクシマ・For the Record・言葉〕 「小さな会でも声を上げ続けてきたことは誇り。福島第一原発の事故で、原子力は人の手に余るとみんなが知った今こそ、核廃絶が必要だ」兄弟で30年間、「反核」運動を続けて来た鹿児島県「反戦・反核・平和運動をすすめる大隅市民の会」代表の代表の上山陸三さん(79歳)

 西日本新聞 ⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/258510

 代表の上山陸三さんと兄の洋二さん(81)、弟の四朗さん(77)の3兄弟だ。

 82年に現在の会になった。核廃絶を訴えるステッカーを家や車に貼る運動を始めると、新聞で報じられて話題になった。ステッカーは約3年間で10万枚以上作った。その後も原発建設や自衛隊の海外派遣、イラク戦争などに反対する集会や署名活動を続けてきた。

 今年も、新たに表面化した鹿児島県・馬毛島への米軍艦載機陸上空母離着陸訓練移転に反対する座り込みをした。長崎原爆犠牲者の追悼集会にも兄弟そろって参加した。

Posted by 大沼安史 at 08:38 午前 |

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