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2011-07-26

〔フクシマ・NEWS〕 チェルノブイリ調査歴10年以上の米生物学者が警告 「とても重大な健康へのインパクト、非常にありうる」

 英紙インディペンデント(7月26日付け)によると、ウクライナのチェルノブイリ被爆地帯で10年以上、研究している米サウスカロライナ大学の生物学者、ティム・ムーソウ氏は先週、福島に調査に入った。
 ムーソウ氏はこう警告した。
 「今、私たちが言えることは、被曝の長期化で、長期間にわかるとても重大な健康へのインパクトが非常にありうる、ということです」

 Tim Mousseau, a University of South Carolina biological scientist who spent more than a decade researching inside the irradiated zone around the ruined Chernobyl plant in Ukraine, was there last week. "What we can say is that there are very likely to be very significant long-term health impacts from prolonged exposure," he says.

 ⇒ http://www.independent.co.uk/news/world/asia/a-young-man-sacrificing-his-future-to-shut-down-fukushima-2325952.html

Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 |

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