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2011-07-15

〔フクシマ・NEWS〕 着々と進む「チェルノブイリ被害実態レポート」翻訳プロジェクト 重要な訳出箇所を専用ブログで順次公開!

 ⇒ http://chernobyl25.blogspot.com/

 ヤブロコフ氏らがニューヨーク科学アカデミーから出版した「チェルノブイリ――人と環境に対する破局の結末」の邦訳作業が順調に進んでいるそうだ。

 20人ほどの翻訳者が専門家の協力を受け、作業を進めている。

 翻訳作業を進めながら、重要な訳出箇所を順次、ネットで公開している。

 翻訳情報はツイッターで拡散・共有されている。

 たとえば:メモ「子どもの体内に蓄積されるセシウム137が、体重1キログラムあたり50ベクレルに達すると、生命維持に必須の諸器官(循環器系、神経系、内分泌系、免疫系)、ならびに、腎臓、肝臓、眼、その他の臓器に病理的変化があらわれることが明らかになっている

 「フクシマ」で進む被曝に待ったをかけようと、がんばっている翻訳プロジェクトの皆さんに敬意を表する
 

 原著(英文)⇒ http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf

Posted by 大沼安史 at 08:45 午前 |

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