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2011-07-09

〔フクシマ・NEWS〕 米統治下の沖縄 高等弁務官事務所発行の「守礼の光」創刊号で「原発特集」 年間3ドルの電気代」など、夢物語のような明るい未来を強調 米軍の核兵器との「同居」を強いられていた沖縄の住民から、原子力への恐れや反発を取り除く戦略 

 沖縄タイムス ⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-09_20309/

  「原子力利用で世界の平和と安定を」―。米軍の核兵器との「同居」を強いられていた沖縄の住民から、原子力への恐れや反発を取り除こうというナッシュ・リポート(1957年12月)が示した戦略は、住民への「原発神話」をふりまくことで、浸透を図った。59年1月から高等弁務官府が発刊した「守礼の光」は、創刊号で原発特集を組んで以降、原子力食品工場など米国の研究事例の紹介から「年間3ドルの電気代」など、夢物語のような明るい未来を強調していた。

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 |

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