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2011-07-12

〔フクシマ・NEWS〕 米国の鳥類学者 渡り鳥被曝調査を提唱

 ⇒ http://chronicle.augusta.com/latest-news/2011-07-11/birds-may-show-japan-nuclear-disasters-global-effects

 米国の「サバンナバレー・エコロジー研究所」(ジョージア大学付属)の鳥類学者、I・レア・ブリスビン氏が、「フクシマ」で被曝した渡り鳥調査の実施を呼びかけている。

 「チェルノブイリ」では北米や南欧、地中海方面で、被曝した渡り鳥たちが確認されているという。

 ブリスビン氏は今月下旬、フロリダで開かれる米国鳥類学会で、この問題を考えるワークショップを開きたい考えだ。

 (大沼)  仙台の拙宅(部屋)に近いスーパーの軒下で、ツバメの一家が暮らしている。親鳥は「フクシマ」の放射能雲を突っ切って、ことしも軒下に巣をつくった。

 子ツバメたちも成長し、近くの広瀬川に「食事」に出かけている。

 渡り鳥の被曝もそうだが、留鳥の被曝状況も気になる。

 カラスなどの「留鳥」を調べれば、その土地の死の灰汚染状況をかなり正確に把握できるのではないか!

 ブリスビン氏によると、放射線エコロジーという学問分野があるそうだ。

 日本の放射線エコロジストにもがんばってほしい。

Posted by 大沼安史 at 11:38 午前 |

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