〔フクシマ・ツイッター〕 作家 丸山健二さん「もう一度政治家どもや役人どもや経営者どもの顔をとっくりと見よ」
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もう一度政治家どもや役人どもや経営者どもの顔をとっくりと見よ。果たしてこれが要職にふさわしい人相かどうかをじっくり確かめるがいい。無能なくせに私欲だけは人一倍長けており、保身のみしか念頭にない、姑息な人間とはこういう顔を持つ連中をさして言うのだ。あなたの目はまだ節穴なのか。7時間前
牛や豚や鶏のように、肉にされる運命をおとなしく受け容れる手はない。我々は人間であって、家畜ではない。やられっぱなしで死んでゆくことはない。徒死を迎える前に、せめて自分が人間であったことを知らしめようではないか。神妙な顔の裏であざ笑っている輩に一矢を報いてやろうではないか。7月1日
原発を推進させていい思いをするのは国民ではない。こんなことになってしまって悲惨な目にあわされるのは我々だけなのだ。必要以上どころか、べらぼうに高い電気料金でぼろ儲けしてきた輩は、築き上げた莫大な財力でもって、放射能の届かぬ安全な土地へいつでも好きなときに移り住むことができる。6月30日
安全を殊更強調するのは、それがいかに危険であるかという何よりの証にほかならない。そして、この世に安全なものなどないのだからとする言い訳は、所詮、詭弁のたぐいでしかない。原発に対するただ一辺倒の反対は単純に過ぎ、この問題はもっと複雑なのだとする反論もまた、裏切り者の論理なのだ。
東電と原子力保安委員会の広報係の開き直りの態度がすっかり板についてしまった。いかに危険で、いかにずっこけた内容であっても、ともかく淡々とした口調でもって発表しておけばそれでいいのだという居直りが固定化され、この国の未来を覆い隠した恐怖が一段と凄みを増してきている。ぞっとする。6月28日
Posted by 大沼安史 at 12:29 午後 | Permalink