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2011-06-30

〔フクシマ・NEWS〕 放射能汚染と戦い、生きる福島県農家のドキュメンタリー映画 「超自然の大地(Uncanny Terrain)」

 ⇒ http://uncannyterrain.com/jp/

 西郷村の高橋さんは言った。そばを流れる川は手付かずの森から流れてくる、汚れていない水だ、と。

 それで稲を育て、野菜を育てて来たのだ。

 汚染した農地だが、作付けはする。作付けしないと補償されないからだ。

 高橋さんは言った。でも、ことしは植える気が起きない……。

 このドキュメント映画は英語版、Uncanny Terrain もあり、海外のサイトで紹介されている。⇒ http://uncannyterrain.com/blog/

 「死の灰」を撒き散らす原発の恐ろしさは、高橋さんという西郷村の農家が置かれた苦境を見れるだけで――それだけも分かる。

 フクシマを死の灰で汚してしまった東電よ、株主総会を乗り切ったからといって、あなたがたの社会的な責任は消えない。)」
 ⇒ http://uncannyterrain.com/jp/

 西郷村の高橋さんは言った。そばを流れる川は手付かずの森から流れてくる、汚れていない水だ、と。

 それで稲を育て、野菜を育てて来たのだ。

 汚染した農地だが、作付けはする。作付けしないと補償されないからだ。

 高橋さんは言った。でも、ことしは植える気が起きない……。

 このドキュメント映画は英語版もあり、海外のサイトで紹介されている。⇒ http://uncannyterrain.com/blog/

 「死の灰」を撒き散らす原発の恐ろしさは、高橋さんという西郷村の農家が置かれた苦境を見れるだけで――それだけも分かる。

 フクシマを死の灰で汚してしまった東電よ、株主総会を乗り切ったからといって、あなたがたの社会的な責任は消えない。

Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 |

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