« 〔フクシマ・メモ〕 放射能汚染被災地に広がる絶望 「私は穴を掘って潜り、悲鳴を上げたい」 | トップページ | 〔フクシマ・NEWS〕 厚労省 仮払い補償金や義援金 生活再建に充てる額を超えた場合は「収入」 地元自治体 生保支給打ち切り »

2011-06-16

〔フクシマ・メモ〕「 メルトダウン・MOX・プルトニウム」 日本のマスコミが消していた・消している言葉たち 宇宙飛行士 秋山豊寛さん 群馬に避難

 在京のフリーランス・ジャーナリスト、デイヴィッド・マクニールさんがCNNインターナショナルの「GO」サイトに、「誰がフクシマのメルトダウンの真実を告げているのか?(Who's telling the truth on the Fukushima meltdown?)」と題したエッセイを書いている。
 ⇒  http://www.cnngo.com/tokyo/life/tell-me-about-it/david-mcneill-whos-telling-truth-fukushima-448215

 一読――。ふたつ、書いておく。

 ひとつは、このエッセイで、マクニールさんが「日本のマスコミが消した・消している言葉たち」を紹介していることだ。

 まずは「メルトダウン」。3月11日~15日の時期に、消された言葉だ。

 続いて「MOX」あるいは「プルトニウム」。
 
 なるほど、「メルトダウン」はようやく使われるようになったが、「MOX」や「プルトニウム」はたしかにほとんど耳にしない。

 ふたつ目。

 マクニールさんの記事で、福島県田村市で農業を営んでいた、ジャーナリストの秋山豊寛さん(宇宙飛行士、元TBSワシントン特派員)が、事故発生後、車で群馬に避難していたことを知った。

 秋山さんは東京の外国人特派員協会が発行している「No1新聞」今月号のインタビューに応じているそうだ。

 無農薬農業をやっていた秋山さん。悔しいだろうな!

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・メモ〕「 メルトダウン・MOX・プルトニウム」 日本のマスコミが消していた・消している言葉たち 宇宙飛行士 秋山豊寛さん 群馬に避難: