〔フクシマ・NEWS〕 田中龍作ジャーナル 被曝した福島の子供たちが東京で健康診断
子供の体調を心配する母親の思いが東京まで足を運ばせた。東電・福島第一原発の事故により被曝した子供たちのための健康相談会が23日、港区芝公園で行われた(主催:こども福島情報センター)。
福島市内でも最高レベルの線量が測定される小学校に子供(小3)を通わせる母親に話を聞いた―
「目の下のクマが気になる。先月末に鼻血と下痢があった」。母親は問診前、我が子の体調をこのように話した。
小児科医の問診を受けること、20分あまり。母親は目を赤く腫らしていた。「医師からは『(福島に)戻るな』と言われた。『住み続けると19才までに発ガンする可能性がある。早ければ1年後に発症する』と言うことだった」
Posted by 大沼安史 at 07:17 午前 | Permalink

















