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2011-06-25

〔フクシマを考える〕 バロセロナ在住 童子丸開さん 「放射能と日本人:小出博士「大人が放射能を引き受けよ」を巡って」

 ⇒ http://doujibar.ganriki.net/fukushima/Japanese_and_radioactivity_KIDE.html

 大沼 議論の基点を提示したエッセイだ!
 ぼくは先に書いたように、誰もが「ソフィーの選択」に向き合わなければならない時代が来た、と思っている。⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/05/post-dba2.html 

 「フクシマ」で、不可能な選択――生(生存)が絶えず死(他者、及び自己の)を意識せざるを得ない(意識しなければならない)、不可能な選択を迫り続ける時代が幕を開けた。

 今道友信先生! 先生の考えを教えていただきたい。小出さんが提起した問題に、「エコ・エチカ」は、どう答えることができるのか? (あるいは、答えることができないのか?)

Posted by 大沼安史 at 10:39 午前 |

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