〔フクシマ・内部被曝・レクチャー〕 琉球大学 矢ケ崎克馬・名誉教授 「基準内 食べてよい」は 「まったくの詭弁。国家によるダマシ」
週刊朝日 ⇒ http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110602-02/4.htm
上記記事で琉球大学の矢ケ崎克馬・名誉教授(物性物理学)がこう指摘している。
「内部被曝の恐ろしさは、1千万分の1グラムのヨウ素131が体内に8日間とどまっていた場合、1シーベルト被曝した計算になるほどなのです」
記事はさらにこう続く。
1シーベルトといえば、一般人の年間被曝上限である1ミリシーベルトの1千倍である。全身に浴びれば、遺伝子の自己修復が間に合わなくなり死亡者が出る可能性もあるほどの線量だ。
そして矢ケ崎氏。「『基準内であれば食べてもいい』というのはまったくの詭弁。国家によるダマシです。少量であっても放射線が遺伝子を傷つけることは間違いない」
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Posted by 大沼安史 at 08:00 午前 | Permalink

















