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2011-06-13

〔フクシマ・メモ〕 「緑茶」を守るには「脱原発」で「緑の国」になるしかない!

 南ドイツ新聞が、日本のお茶の放射能汚染を報じていた。
 ⇒ http://www.sueddeutsche.de/panorama/folgen-von-fukushima-gruener-tee-radioaktiv-belastet-1.1107299

 日本茶をドイツ語では「緑茶」(Grüner Tee)というのだそうだ。

 グリューナー・テー。

 記事には、見事にきれないな緑の茶畑の写真が添えられていた。
 静岡の写真。若い女性が手入れをしている。

 考えてみれば、お茶は日本の生活文化の中心だ。
 茶道にもなった精神文化の中心だ。
「茶の本」はだから「日本文化の本」なのだ。

 その緑の茶を、「フクシマ」の死の灰は穢している。
 水を穢し、水田を穢し、こんどはお茶までも。

 次郎長が生きていたら、どうしているだろう。きっと東電や保安院に、ハナシをつけに行くはずだ。石松さんなら、今ごろ、切れているかもしれない。

 瑞穂と茶葉の国、日本は脱原発で緑の国として再生を目指すしかない。

 脱原発を決めたドイツの人たちと一緒に、安心して、天下一品の、おいしい「緑茶」をのめる日本に再生するしかない。

Posted by 大沼安史 at 11:46 午前 |

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