〔フクシマ・ビデオ・NEWS〕 袋叩きに遭って自信喪失? 天野IAEA事務局長 怯えた表情で会見 6月22日
記者会見のビデオだろう。
これはあくまでも私(大沼)の印象だが、天野局長の口調にも、表情からも、「自信」を感じ取ることができない。自信喪失……。
そこにあるのは失楽園の不安だ。怯えてさえいるような天野局長!
閣僚会議では相当、コテンパンに叩かれたのではないか!
天野氏は「フクシマ」で、「ビジネス」はいつもどおりではなくなった――などとといっているが、ビジネスどころか、生活の場が「死の灰」で汚染される事態が進行しているのだ。
ポスト(後)・フクシマの時代を生きているだと?
福島の被災者、および周辺に住むわれわれは、「フクシマの最中(in the middle of Fukushima)」に、これまでも、これからも、生き続けなければならない。
「フクシマ」に終わりはない。
Posted by 大沼安史 at 06:09 午後 | Permalink

















