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2011-06-13

〔フクシマ・NEWS〕 ヘレン・コルディコット女史が警告 「日本の大半が住めなくなる」

 豪州出身の医師で世界的に有名な反核運動家のヘレン・コルディコット女史は、ネット紙「インディペント・オーストラリア」のインタビューに対し、以下のように警告した。⇒ http://www.independentaustralia.net/2011/media-2/fukushima-meltdown-caldicott-says-japan-may-become-uninhabitable-media-silent/

 「もしも予想通り、大きな余震が起きれば、(使用済み核燃料プールのある)4号機の建屋も他の号機同様、おそらく崩壊するだろう。そうなるとチェルノブイリ型の破局を引き起こす。風向きの変化によっては、前回のように海の方角に吹くのではなく、南の方向へ放射能雲が流れて行く。そうなると東京を含む日本の大半が住めなくなる」

 「第2のシナリオは号機のどれかの炉で水素爆発が起きることだ。これまたチェルノブイリ型の事態を引き起こしうるものだ。前述のような風向きの変化によっては、人の住めない日本という、同じ結果を生み出しうる」

 “If there is a very big aftershock, as there very well could be, Reactor 4 will probably collapse along with other buildings. This would create a Chernobyl type catastrophe which,  combined with a change in the wind – so its blowing the radiation to the South instead of out to sea as it is at the moment – could make almost all of Japan – including Tokyo –uninhabitable forever.”
 
 “The second possible scenario is that there could be hydrogen explosion blowing one of the reactors apart also creating a Chernobyl type event. This, combined with the wind change mentioned would create the same result—an uninhabitable Japan.”

Posted by 大沼安史 at 09:02 午後 |

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