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2011-06-09

〔フクシマ・NEWS〕 文科省が「ストロンチウム汚染」を、ようやく「明らかにした」

 朝日新聞 ⇒ http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106080682.html 

 福島市内を含む福島県内11ヵ所の土壌で「新たに」検出した……そうである。
 
 大沼 本ブログ既報の通りの状況になって来た。米プリンストン大学のスコロウ氏が警告した通りの展開になって来た。⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/03/afterheat-b808.html

 半減期30年のセシウム137とストロンチウム90という、2つの厄介な核種が今度、至るところで検出されるだろう。「フクシマ」由来のものだ。そしての2つは、今生きている人々の生涯にわたって測定されるものだ。今後1世紀にわたり、貧しい人々は汚染された土地に住み、汚染された食べ物を食べ、汚染された汚染された家で暮らさなければならない。

 Notably, two rogue isotopes with 30-year half-lives, Cesium 137 and Strontium 90, will be found everywhere, both of them unmistakably attributable to the accident. They will be measurable throughout the lifetimes of everyone alive today. Throughout this century, the poor will live on the contaminated land, eat the contaminated food, and live in the contaminated buildings.

Posted by 大沼安史 at 08:48 午前 |

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