〔フクシマ・ブログ〕 福島第一原発の敷地である元特攻隊の基地を「磐城飛行場跡地」とも呼ぶそうです
河津聖恵さんの「誌空間」 ⇒ http://reliance.blog.eonet.jp/default/2011/06/post-c2d7.html
ブログの一部を引用する。
福島第一原発の敷地である元特攻隊の基地を
「磐城飛行場跡地」とも呼ぶそうです。
そのことを刻んだ記念碑も彼地には残されているそうです(記事には上の写真が掲載されています)。
原発が元特攻隊の基地だったり、
原発誘致に至るまでの歴史には製塩業の衰退や、
その原因として林業の衰退もあったというのは
驚きでもあり
この国の歴史の秘密のつながりを覗きみた気もしました。
そう、今回の原発問題は、戦前からの歴史と多様に関係しているのです。
あの断崖に立つ壊れた原発は
この国に生きる一人一人の過去や歴史と
どこかで深く結びついているのです
原発事故までの歴史を重層的に知ることは
原発という存在と問題を全体的に考えるために必要なことのはずです。
Posted by 大沼安史 at 08:19 午前 | Permalink

















