« 〔フクシマ・NEWS〕 英政府 チェルノブイリの倍近い 「リーズナブルな最悪ケース・シナリオ」を覚悟 992万テラベクレルを放出 放射能雲、東京、仙台を襲う メルトダウン爆発の「メカニズム」 なお存在 英紙ガーディアンが情報自由法で政府内部文書を入手 | トップページ | 〔フクシマ・ツイッター〕 政治学者 山口二郎さん 「原発利権共同体の実態を徹底的に明らかにすることこそ、政治生命最後の課題である」 »

2011-06-21

〔フクシマ・怒・ツイッター〕 「地下ダム」 「1000億円」 それが「壁」になっているのなら、本年度予算の原発推進地域買収費、「電源立地地域対策交付金」1088億円を充てよ 足りなければ辺野古対策費も回して、早急に対処せよ!

 毎日新聞 「東電、汚染水遮蔽壁の設置費公表せず 債務超過懸念」⇒ http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110620dde001040004000c.html

 毎日新聞によると、「東電は地下水の汚染防止のための遮蔽壁(地下ダム)の設置に関し、設置費用が1000億円レベルになるとの見通しを立てながら、公表しない意向を政府に伝えていたことが分かった。政府と東電の費用負担が明確でない中、東電が費用計上すれば債務超過に陥りかねないことを懸念したためだ。抜本的な汚染水対策の先送りとの批判の声も出てきそうだ」という。

 事ここに至って何をためらっている。とりあえず、政府が1000億円、立て替えて着工せよ!
 「財源」は前年度比1.3%増で今年度予算に計上されている「電源立地地域対策交付金」だ。これを流用する。原発推進の買収資金だが、いまや死に金だ。

 これでも足りないなら、辺野古移転をあきらめてその経費を回せ!
 それでも足りないなら、海に生き、海に楽しむ父子船、および釣り船を、よくもまあ見事「撃沈」してくれた、イージス艦と潜水艦を売り払って金をつくれ!

Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・怒・ツイッター〕 「地下ダム」 「1000億円」 それが「壁」になっているのなら、本年度予算の原発推進地域買収費、「電源立地地域対策交付金」1088億円を充てよ 足りなければ辺野古対策費も回して、早急に対処せよ!: